マクロビオテッィクとは。健康になりたい一新で始めた玄米菜食生活

わたしがマクロを始めたきかっけは長年の慢性化した体調不良と歯がなくなるあもしれないという恐怖心から。

あるとき古本屋で1冊の本を出会います

なんだかめちゃめちゃすごいことが書かれてた。がんが治るとか、難病でも治っちゃうとか。

そして、お肉やお砂糖を使っていなくても料理はどれも美味しそうに見えた

その本が放つ波動が心地よくパワーを感じた


もうこれは玄米菜食生活をやるしかないとその日のうちに決意する。それがどれだけ過酷なことかはよくわからずに。



決めたら行動は早い

いつやるか決めて、それまでの間は、美味しいものを食べまくった。

ケーキのモンブラン、ハンバーガー、プリン、カツ丼、豚まん、グラタン、、、

これでもうしばらく美味しいものとお別れするのは辛かったけど、とにかく元気になりたかった


今ではかなり無謀で危険だったなと思うけど、不要なものは一切とらない徹底的にやるというスタンスにした



しかも料理経験もそんなにない状態で始めたため、大変苦労することになる。

料理教室



マクロの料理はどれも手がこんでいて大変だった。最初のころは2時間は余裕で料理していた。


そのときは正社員でホテルのベットメイクをしていて 、かなり重労働の仕事をしていた。
もうこの仕事は一生やりたくないし思い出すのも苦痛なほど毎日辛かった。修行だと思って自分を奮い立たせて周りの人たちに助けてもらいながらなんとか6年間続けられた。


そんな重労働の仕事のあとにリマックッキンングスクールというマクロ創設者の桜沢先生が創設した料理教室に半年ほど通った。



今考えるとよくやっていたなあと思う。今はもう絶対できない。


でも楽しかったからやれたんだなぁと思う。




そのときのわたしは、知識にたよって心の声をあまり聞けていなかったため、食べたいものが食べれず
ストレスをためてしまっていた。

そのためそのストレスから玄米3号を食べたり、鍋を床に投げつけたりしていた。


栄養不足からごまを袋ごと食べたり、炊いた雑穀をそのまま食べたり。

結構めちゃくちゃな食生活だった。

それは精神にも悪影響を及ぼし、外見にもはっきり現れていて友達にもヤバいと言われた。

身体は心配されるほどガリガリになり生理もとまってしまった。

素敵な女性


ある日、マクロビを始めるきっかけとなった先生の料理教室にいけることになった。


先生はとても綺麗で笑顔が素敵な可愛らしい人だった。雰囲気も女性らしくてとても輝いてみえた。


そしてすごく元気という印象をもった。私も先生みたいになりたいと思った。


最後に、大変だったねと抱きしめてくれて、あたたかくて涙がでた。


本当に女性だけど自立して仕事をバリバリやってみんなの役にたって、忙しいのに綺麗で元気。アンパンマンみたいな人。

自然な美しさと強さをもっている先生のようになりたいと強く思った。